不妊治療

ゾンデ診

ゾンデ診 とは?

以前採卵前に行う検査について書きましたが、その中に『 ゾンデ診 』という謎の項目がありました。
普通は誘発前にやる検査のようですが、私は誘発中にやりました。

「今日、ゾンデ診やるね」

「ゾンデシン・・・・?」

カタカナで書くと薬の名前っぽいですが、検査です。

ゾンデ診とは胚移植をスムーズに行う準備です。
『 ゾンデ 』という名の医療器具を使って行う診察で、子宮内部の計測と、形を知るために使うと言われました。
胚移植をするためのリハーサル的なやつです。
検査自体は超音波検査と同じようにアノ椅子に座って行います。

個人差あると思うんですが、これ、むっちゃ痛かったです。
痛くて苦しくて、具合悪くなりました。
具合悪くなったので、この内診台の上で1時間ぐらい休ませてもらいました。(もちろん足は閉じていますが下は履いていません・・・!)
看護師さん曰く、顔面蒼白。
もう二度とやりたくない検査です・・・。

移植の時にも同じようなことはされますが、その時はもっと柔らかい器具を使うとのこと。
できれば検査の時から柔らかいのでやっていただきたいです・・・。(出血もしました)

この日、フロモックスという抗生剤も処方されました。

セフカペンピボキシルというのは、フロモックスのジェネリック版

余談:ナプキンは常に持っておこう

今回のように、突然出血を伴う検査を行うケースがあるため、ナプキンは常に持っておくことをお勧めします。
病院では出血してもナプキンはくれません。
内診台の後ろにティッシュとゴミ箱があるので、診察後に出血を確認して装着するといいと思います。

hMG注射からガニレストへ

12月9日に卵胞の状態を見て、注射薬が変更になりました。
これまで打っていたhMG注射から、ガニレストという注射へ変更です。
ガニレストは卵胞が直径13~14mm程度に育ってから、さらに大きく育つまでの数日間、毎日注射します。
注射の間隔が30時時間以上あいてしまうと、排卵を抑えきれないことがあるそうです。

私は在宅で仕事をしながら病院に通っていたので、レディースクリニックに通院しているときは、夕方18時半頃注射していました。(東大では大体15時前後に打っていたので、問題なし)

12月9日までhMG注射を打って、翌10日からガニレストに変更となったので、東大病院で薬剤を買って、レディースクリニックに持参して打ってもらいました。
薬剤の準備がないようなので、持っていきたいと伝えれば普通にくれます。

ちなみに、診療報酬明細書を見ると、薬剤代は東大病院のほうがお安いので、東大病院で手に入れるようになりました。

怖くてお尻に打つことはなかった

診察費用

この間の診察費用は

12/7 東大病院:6,226円(自由診療)※注射代含む、薬代含まず
12/8 レディースクリニック:10,320円(自由診療)
12/9 東大病院:27,302円(自由診療)※注射代、薬剤代含む
12/10 レディースクリニック:1,000円(自由診療)※薬剤持参のため手技代のみ

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誘発開始については、こちらの記事で紹介しています。